FOR JAPANESE COMPANIES IN INDIA

インドの優秀な理工系新卒を、
効率よく・確実に採用できていますか?

インドの採用市場は独自のルールで動いています。
現地の慣習を熟知したCognaviが、母集団形成からファーストスクリーニングまでを代行。
御社の人事リソースを、本来の「見極め」に集中させます。

40万名+
登録学生数
300+
連携大学・機関数
🏢 東証プライム上場 フォーラムエンジニアリング株式会社 グループ フォーラムEグループ
🇮🇳 インド全国 理工系大学ネットワーク
🤖 AI駆動 マッチングプラットフォーム
🎓 大学・学生・採用企業を つなぐエコシステム
CHALLENGES

日系企業が直面する、
インド新卒採用の4つの壁

01

数日間の「集中選考」という独自慣習

インドでは、複数の企業が同時期に数日間で選考を完結させる「キャンパスリクルートメント」が主流。日本式の丁寧なプロセスとは相性が悪く、優秀層を取り逃がしやすい構造があります。

02
🌐

全国の優秀層へのリーチ不足

インドは広大な国土に優秀な工科大学が点在しています。主要都市のキャンパスのみを対象にしていると、潜在的なトップ人材を見落としてしまいます。

03
📋

人事工数の膨大な消費

母集団形成から書類選考、日程調整まで、すべてを自社でこなすと人事部の負荷は限界に。本来注力すべき「候補者との対話・見極め」に時間が割けなくなります。

04
🔗

カルチャーフィットのミスマッチリスク

技術力は高くても、日系企業の仕事文化や期待値との乖離による早期離職は採用コストを無駄にします。入社後の定着まで見据えたスクリーニングが必要です。

「新卒採用は後回し」が、
10年後の競争力を決める

即戦力中途採用だけでは、企業文化の継承も中長期の人材パイプラインも構築できません。今こそ、新卒採用を「戦略的投資」として再定義するタイミングです。

CASE STUDY — IBM

AI代替で採用を縮小したIBMが、なぜ新卒採用を再拡大したのか

IBMはかつて、AI・自動化による業務効率化を理由に一部人員の採用を縮小しました。しかし経営陣はすぐに重要な事実に気づきます——「AIを使いこなし、進化させ、事業に組み込む人材」こそが、次の競争優位の源泉だと。

中長期の事業成長を担う人材を育てるには、若い段階から自社の文化・思想・技術に触れさせる必要があります。IBMはその後、新卒採用をむしろ増加させる方針に転換。テクノロジー企業が新卒にこだわる理由は、「今すぐの即戦力」ではなく「未来の中核を担う人材育成への先行投資」にあります。

🌱

企業文化の継承

新卒は白紙の状態で入社します。日本式のマネジメント文化・価値観を根付かせるには、この段階からの育成が最も効果的です。

🔬

世界トップクラスの理工系人材

インドの理工系学生はGlobal Tech企業が世界中から奪い合う存在。今のうちにパイプラインを持つ企業が5年後・10年後に勝ちます。

💰

採用コストの最適化

経験者中途と比較して、新卒採用は長期的な育成コストを含めても総ROIが高い。特にインドでは優秀層の中途市場が競争激化で採用コストが高騰しています。

🏆

AI時代こそ「人材育成」が差別化

ルーティン業務はAIに代替されます。しかしAIを戦略的に活用できる人材は育てるしかありません。その起点が新卒採用です。

OUR SOLUTION

Cognaviで、
採用プロセスはこう変わります

オンラインプラットフォームと独自のAIスクリーニング機能により、人事部の負荷を大幅に削減しながら、採用の質を向上させます。

従来の採用活動 Cognavi導入後
数日間の現地集中選考に、人事担当者を派遣しなければならない オンラインで全国の学生にアクセスでき、場所・時間を問わず選考が進む
母集団形成から書類審査まで、すべて自社の人事チームが対応 ファーストスクリーニングをCognaviが代行。厳選した候補者のみを提案
一定地域・大学のみの母集団で、優秀層の取りこぼしが発生しやすい インド全国の理工系大学・学生データベースから広くアクセス可能
スキルマッチのみで判断し、文化的適合性の見極めが難しい 御社要件に基づくAIマッチングで、内定承諾率・定着率が向上
選考プロセスが長期化し、優秀層が他社内定を先に受諾してしまう スピーディーなプロセス設計で、競合企業より先に優秀層を確保
HOW IT WORKS

ご利用の流れ

01

無料相談・採用要件ヒアリング

御社が求める人材像・スキル要件・カルチャーフィットの基準を詳しくヒアリング。インドの採用市場の最新動向もご説明します。(所要時間:30〜60分)

02

母集団形成・AIスクリーニング代行

Cognaviのデータベースとネットワークを活用し、全国の理工系学生にアクセス。AIを活用した要件マッチングでファーストスクリーニングを実施し、厳選した候補者リストを作成します。

03

候補者のご提案・面接サポート

マッチングスコアとスクリーニングレポートとともに候補者をご提案。面接日程の調整や、インド人学生への効果的なアプローチ方法についてもサポートします。

導入企業・パートナー企業

導入企業ロゴ一覧:BHORUKA, TOSHIBA, TOYOTA, TOYOTA TSUSHO, YAMAHA, Godrej, testo, MITSUBISHI STEEL, NOBROKER, Jio, Canon, KOMATSU
VOICE & STORIES

企業の声、
Cognaviの現場から

実際にCognaviを通じて採用を成功させた企業の生の声をご覧ください。

Cognavi 導入事例 4
Cognavi 導入事例 1
Cognavi 導入事例 2
Cognavi 導入事例 3
IMPACT

Cognavi導入による、採用活動への効果

60%
スクリーニング工数の削減
(従来比・導入企業平均)
10x
母集団の拡大
(300大学へのアクセスにより)
定着率
向上
ミスマッチ採用の減少
(AIマッチング精度向上により)
30
最短採用リードタイム
(ヒアリングから内定まで)

フォーラムエンジニアリング株式会社
グループの信頼と実績

Cognaviは、1981年創業・東証プライム上場のフォーラムエンジニアリング株式会社のグループ会社です。40年以上にわたる日本の製造業・エンジニア人材領域の知見とネットワークをインドの採用市場に活かしています。

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Forum Engineering Inc. 東証プライム上場 / 1981年創業

まずは30分、
お話しさせてください