インドの採用市場は独自のルールで動いています。
現地の慣習を熟知したCognaviが、母集団形成からファーストスクリーニングまでを代行。
御社の人事リソースを、本来の「見極め」に集中させます。
インドでは、複数の企業が同時期に数日間で選考を完結させる「キャンパスリクルートメント」が主流。日本式の丁寧なプロセスとは相性が悪く、優秀層を取り逃がしやすい構造があります。
インドは広大な国土に優秀な工科大学が点在しています。主要都市のキャンパスのみを対象にしていると、潜在的なトップ人材を見落としてしまいます。
母集団形成から書類選考、日程調整まで、すべてを自社でこなすと人事部の負荷は限界に。本来注力すべき「候補者との対話・見極め」に時間が割けなくなります。
技術力は高くても、日系企業の仕事文化や期待値との乖離による早期離職は採用コストを無駄にします。入社後の定着まで見据えたスクリーニングが必要です。
即戦力中途採用だけでは、企業文化の継承も中長期の人材パイプラインも構築できません。今こそ、新卒採用を「戦略的投資」として再定義するタイミングです。
IBMはかつて、AI・自動化による業務効率化を理由に一部人員の採用を縮小しました。しかし経営陣はすぐに重要な事実に気づきます——「AIを使いこなし、進化させ、事業に組み込む人材」こそが、次の競争優位の源泉だと。
中長期の事業成長を担う人材を育てるには、若い段階から自社の文化・思想・技術に触れさせる必要があります。IBMはその後、新卒採用をむしろ増加させる方針に転換。テクノロジー企業が新卒にこだわる理由は、「今すぐの即戦力」ではなく「未来の中核を担う人材育成への先行投資」にあります。
新卒は白紙の状態で入社します。日本式のマネジメント文化・価値観を根付かせるには、この段階からの育成が最も効果的です。
インドの理工系学生はGlobal Tech企業が世界中から奪い合う存在。今のうちにパイプラインを持つ企業が5年後・10年後に勝ちます。
経験者中途と比較して、新卒採用は長期的な育成コストを含めても総ROIが高い。特にインドでは優秀層の中途市場が競争激化で採用コストが高騰しています。
ルーティン業務はAIに代替されます。しかしAIを戦略的に活用できる人材は育てるしかありません。その起点が新卒採用です。
オンラインプラットフォームと独自のAIスクリーニング機能により、人事部の負荷を大幅に削減しながら、採用の質を向上させます。
| 従来の採用活動 | Cognavi導入後 | |
|---|---|---|
| 数日間の現地集中選考に、人事担当者を派遣しなければならない | → | オンラインで全国の学生にアクセスでき、場所・時間を問わず選考が進む |
| 母集団形成から書類審査まで、すべて自社の人事チームが対応 | → | ファーストスクリーニングをCognaviが代行。厳選した候補者のみを提案 |
| 一定地域・大学のみの母集団で、優秀層の取りこぼしが発生しやすい | → | インド全国の理工系大学・学生データベースから広くアクセス可能 |
| スキルマッチのみで判断し、文化的適合性の見極めが難しい | → | 御社要件に基づくAIマッチングで、内定承諾率・定着率が向上 |
| 選考プロセスが長期化し、優秀層が他社内定を先に受諾してしまう | → | スピーディーなプロセス設計で、競合企業より先に優秀層を確保 |
御社が求める人材像・スキル要件・カルチャーフィットの基準を詳しくヒアリング。インドの採用市場の最新動向もご説明します。(所要時間:30〜60分)
Cognaviのデータベースとネットワークを活用し、全国の理工系学生にアクセス。AIを活用した要件マッチングでファーストスクリーニングを実施し、厳選した候補者リストを作成します。
マッチングスコアとスクリーニングレポートとともに候補者をご提案。面接日程の調整や、インド人学生への効果的なアプローチ方法についてもサポートします。
導入企業・パートナー企業
実際にCognaviを通じて採用を成功させた企業の生の声をご覧ください。
Cognaviは、1981年創業・東証プライム上場のフォーラムエンジニアリング株式会社のグループ会社です。40年以上にわたる日本の製造業・エンジニア人材領域の知見とネットワークをインドの採用市場に活かしています。